Redhorse = 社名は、「三国志演義」で関羽の愛馬として登場する「赤兎馬」に由来します。赤兎馬は、「一日に千里を駆ける汗血馬」とされ、「赤い毛色を持ち、兎のように素早い馬」の意もあると言われています。
これが、まさにRedhorseの行動基軸です。
世界的な経済環境の激変の中で、我が国と企業は自らの選択により、新たな市場の創造を迫られています。Redhorseは、大義を持って新市場の創造に挑まれる経営者を馬上に、一日千里を駆け、血のような汗をかき、素早く行動することにより、未だ見ぬ新たな世界に、真の価値を創造することができると信じています。
Redhorseは、経営者の皆様と、「企業理念」「価値観」を共有し、信頼関係をもとに、各企業固有の経営課題、すなわち事業戦略の構築、オペレーション体制・インフラストラクチャーの整備、財務戦略の立案実行、M&A戦略などを弊社の経験、ノウハウ、ネットワークを駆使して、サポートすることにより、新たな企業価値・事業価値の創造に取り組んでまいります。
また、グローバリゼーションが叫ばれて久しい現代において、日本の新たな需要を見出し自ら市場を創造するためには、国内ばかりではなく、世界、特にアジア地域への働きかけが不可欠であると考えています。中国をはじめ、アジア諸国の市場は高い潜在成長率を秘めているのです。戦後未曾有の経済復興を遂げた我が国が、再びアジアの経済発展を牽引すれば、近い未来の世界経済の構図は大きく変わるはずです。Redhorseはその一端を担うべく、日中の経済交流、経済発展の架け橋となる中国事業を展開してまいります。
「事業価値の創造、人的資源の創造を通じて、世界経済に貢献する」―それが、Redhorseです。
皆様のご支援とご助力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。